「私たちの幸せな時間」映画と小説
映画を見て、小説を読みました。
どちらも非常によかったです。







ほんとに、題材が重く、死刑制度と言うものを真剣に考えたことが
なかった私には、衝撃的でした。
犯罪者、被害者や被害者の家族、そして見守る人達、すべての立場から
の死刑執行までの心情がリアルに描かれています。
作家 孔 枝泳さんの作品を完成させるまでの苦悩なども、書かれてありました。
被害者は、勿論、気の毒であり、その運命にはなんとも言いようがない悲しみがあります。
でも、加害者にも、巡り合わせの悪さや、環境など、事件に至るまでには
それなりの経緯があるってこと〜!誰もが生まれたときには、可愛い赤ちゃん
であり、凶悪な殺人犯になろうとして生まれた訳ではないんですから・・・
そして、罪を悔い、改心した時に、死刑は執行される。
改めて、死刑制度に反対してみえる方たちの気持ちが見えてきました。
映画と小説の中は少し違っているような部分もありましたが、
映画の中で詳しく描かれていなかった所も、この小説を読んで
ああ〜って納得!又小説を読んでいて、映画のシーンが頭に
浮かんでくるので、す〜っと小説に入り込める部分もかなり
ありました。
カン・ドンウォンさんとイ・ナヨンさんのお顔を思い浮かべながら
小説が読めるので、これも又より感動しますね!
カトリックの学校に通っている娘が、読書感想文を書かなくてはいけない
けど、なんにしよう?って言ったから、思わずこれにしなさい!って
薦めたほどです。
朝鮮日報「私たちの幸せな時間」
私たちの幸せな時間公式サイト
上映劇場
私たちの幸せな時間 / 孔 枝泳
人気テレビドラマブログ

![]() | 私たちの幸せな時間 孔 枝泳 (2007/05) 新潮社 この商品の詳細を見る |
映画を見て、小説を読みました。
どちらも非常によかったです。





ほんとに、題材が重く、死刑制度と言うものを真剣に考えたことが
なかった私には、衝撃的でした。
犯罪者、被害者や被害者の家族、そして見守る人達、すべての立場から
の死刑執行までの心情がリアルに描かれています。
作家 孔 枝泳さんの作品を完成させるまでの苦悩なども、書かれてありました。
被害者は、勿論、気の毒であり、その運命にはなんとも言いようがない悲しみがあります。
でも、加害者にも、巡り合わせの悪さや、環境など、事件に至るまでには
それなりの経緯があるってこと〜!誰もが生まれたときには、可愛い赤ちゃん
であり、凶悪な殺人犯になろうとして生まれた訳ではないんですから・・・
そして、罪を悔い、改心した時に、死刑は執行される。
改めて、死刑制度に反対してみえる方たちの気持ちが見えてきました。
映画と小説の中は少し違っているような部分もありましたが、
映画の中で詳しく描かれていなかった所も、この小説を読んで
ああ〜って納得!又小説を読んでいて、映画のシーンが頭に
浮かんでくるので、す〜っと小説に入り込める部分もかなり
ありました。
カン・ドンウォンさんとイ・ナヨンさんのお顔を思い浮かべながら
小説が読めるので、これも又より感動しますね!
カトリックの学校に通っている娘が、読書感想文を書かなくてはいけない
けど、なんにしよう?って言ったから、思わずこれにしなさい!って
薦めたほどです。
朝鮮日報「私たちの幸せな時間」

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私たちの幸せな時間
2007年7月公開予定
翻訳本、5月発売
カン・ドンウォン、イ・ナヨン主演の韓国映画
私たちの幸せな時間
映画公開に先駆け、翻訳本が発売されています。
孔 枝泳さんの文章力で、おもしろくない話題もおもしろくなるとか〜。
買わなくちゃと思ってて、すっかり、忘れてました^^;
5月発売だったんですね。。。早速注文します。。。
訳、蓮池薫さんなんだ!
蓮池由美子さんも、韓国ドラマの紹介文をかかれていたような気がしますが、
こういったお仕事もしてみえるんですね!



久々に、ドンチャン見ました。
感動しました。面白くない話題もおもしろく読ませる文章力の作家だそうですが、
映画もまさしく、そのもの!監獄の中の面会する場所でしか
会わない二人なんです。
会話もそんなに沢山あるわけではない。↓

それなのに、無茶苦茶、引き込まれます。。。
二人の暗い過去、人生を捨てて生きているのに、
死ぬのを何とも思っていない〜
それどころか早く死にたいと思っていた二人なのに・・・
いつか、死ぬのが怖くなってきた死刑囚。。。
会える日が楽しみで、今まで生きてきた中で、この監獄の中での
生活が一番幸せだと・・・
ネタバレになってしまいますが、
最後は、とても残酷で、リアルなんです、
食事をしている時に、面会だと呼ばれるんですね〜!
そんなはずはないと笑っていたのに、執行されると気がつくと
むせてしまった。。。笑って死ぬかと思った。。。って言うの。
何とも言えない気まずさ。。。これ一番印象に残っています。
時間を感じさせない映画で、びっくりしました。。。
カン・ドンウォンssiもイ・ナヨンさんもとても表現力あります
王の男の悲しさは、難しくて、わからなかったけど、
この私たちの幸せな時間は、何故、悲しいのか、何故嬉しいのかが、
明確なので、誰でも感動出来る作品だと思います。
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2007年7月公開予定
翻訳本、5月発売
カン・ドンウォン、イ・ナヨン主演の韓国映画
私たちの幸せな時間
映画公開に先駆け、翻訳本が発売されています。
孔 枝泳さんの文章力で、おもしろくない話題もおもしろくなるとか〜。
買わなくちゃと思ってて、すっかり、忘れてました^^;
5月発売だったんですね。。。早速注文します。。。
訳、蓮池薫さんなんだ!
蓮池由美子さんも、韓国ドラマの紹介文をかかれていたような気がしますが、
こういったお仕事もしてみえるんですね!
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久々に、ドンチャン見ました。
感動しました。面白くない話題もおもしろく読ませる文章力の作家だそうですが、
映画もまさしく、そのもの!監獄の中の面会する場所でしか
会わない二人なんです。
会話もそんなに沢山あるわけではない。↓

それなのに、無茶苦茶、引き込まれます。。。
二人の暗い過去、人生を捨てて生きているのに、
死ぬのを何とも思っていない〜
それどころか早く死にたいと思っていた二人なのに・・・
いつか、死ぬのが怖くなってきた死刑囚。。。
会える日が楽しみで、今まで生きてきた中で、この監獄の中での
生活が一番幸せだと・・・
ネタバレになってしまいますが、
最後は、とても残酷で、リアルなんです、
食事をしている時に、面会だと呼ばれるんですね〜!
そんなはずはないと笑っていたのに、執行されると気がつくと
むせてしまった。。。笑って死ぬかと思った。。。って言うの。
何とも言えない気まずさ。。。これ一番印象に残っています。
時間を感じさせない映画で、びっくりしました。。。
カン・ドンウォンssiもイ・ナヨンさんもとても表現力あります
王の男の悲しさは、難しくて、わからなかったけど、
この私たちの幸せな時間は、何故、悲しいのか、何故嬉しいのかが、
明確なので、誰でも感動出来る作品だと思います。
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