ハ・ジウォン ♪チェオクの剣

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チェオクの剣 Vol.5TVサントラ/チェオクの剣 オリジナル・サウンドトラック(DVD付)韓国語版 韓国テレビドラマ「チェオクの剣(茶母)」原作漫画本 5巻セットチェオク(小川範子) 宿命(日本語詞ヴァージョン)-CD-

ハ・ジウォンちゃん、イ・ソジンssi共に大好きになってしまいました。
あまりソンベク役のキム・ミンジュンssiのことにふれませんでしたが、
モデルさんだったそうで「アイルランド」「暴風の中へ」「プラハの恋人
に出演されているそうです。
何度も書きますが、生声はしびれますねぇ~~~!
特に、ユン様死ぬ所涙、倍増です^^;

チェオクの剣~第14話(後)
「チェオクの最期」

馬を走らせ、チェオクのもとへ駆け付けるユン様
ナニ様には約束を守ることは出来ず申し訳ありませんと言い残して・・・
死ぬ覚悟で、チェオクを助けにいったのです。。。

ユン様の姿を見たチェオクは、もうどうしようもなく不安な様子で泣き叫んでます。
今まで、こんなに取り乱したチェオクの姿、見たことありません。


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ダルピョンはたかが小娘一人の命ごいにここまでくるとは 思ってもいなかった
と言い捕盗庁には、今までの苦労を水の泡にさせられた思いがあるので、二人とも
殺してしまうつもりらしい。。。
ユン様、砂浜にひざまついて、私を斬れ、その娘の命だけは助けてくれ
とおっしゃるんですね。。。チェオク、どうしていいかわからない様子
きっと、ファンボ様、私のことはかまわず、ダルピョンを斬って~~~
と叫んでいるに違いない。

そこへ、今度は、砂金を取り返す為、ソンベクが現れました。。。
何故か、ダルピョンの護衛なのか、異国のものが、ソンベクと立ち合います。
そして、ソンベクは、異国人を斬り、ダルピョンに向かっていこうとします。
ダルピョンは、近づいたらこの娘を斬るぞ~と脅しますが
ソンベクは、その女は一度、斬った。殺したければ殺せ~~~
むごい~!


ユン様お前が心を寄せた娘だぞ
剣を向ける方向がちがうなら、あるのは死のみ
しかしチェオクの命はお前の命のはずだ
じゃまするな。この剣には数百の命がかかっているのだ
戦う二人~
(戦ってないで、早く~本当の事を言って~真実を伝えよ~と思ってしまいますが・・・)
私を斬れ、私を斬らなければ先にはいかせん。
数百の命と同じほど、私にはチェオクの命が大切なのだ。
死なせたくない



私は死んでも反逆者できさまは常に私の敵捕盗庁のチョンサガンだ
頼むから、その剣を収めてくれ!
ここで、やっとユン様チェオクは・・・と言いかけますが、

ダルピョンは砂金を海に撒きソンベクをけしたてる
何故、本気で戦わぬ。おまえはあの子を愛しているのだろう。
ダルピョンがもう一度叫び、チェオクからダルピョンが離れたすきを見て、ユン様、ダルピョンに
剣を投げつけた、砂金は海に・・・・・沈んでしまったよ
怒ったソンベクは、ユンに剣を斬りつけた



ユンは最期にソンベクに言いました。
チャン・チェヒ~あの子が妹のチェヒだ
あの子を二度も死なせないでくれ~~~。


ソンベク、呆然と馬で走る去る


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チェオクは狂ったように、ユン様のもとへ・・・
チェオクはまだ、本当のことは知りません。
泣くなチェオク。。。お前と共に呼吸しながら生きたかった。
私は、お前に思いを寄せてからというもの、一度も深い眠りについたことはなかった。
だからお前は私の為に苦しむでないぞ

ファンボ様、一緒に山へ戻りましょう

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これでようやく私もゆっくり深い眠りにつける。。。
ファンボ様~お願い一人で行かないで~~~
ユン様のお顔はほっとした様子。苦しいのにチェオクが無事でいられた事が嬉しいのでしょう?
チョンサガンより、チェオクの大事な人でありたかったユン様なのでしょうか?
これで、楽になれるとお思いかもしれませんね!

14-79

ソンベクは、皆にこれは決して終わりではない。
みんなで生き残り、この腐りきった世の中を正せ~
皆が死んではならない。生き残れ・・・なんとしても
それこそが、この私を生かす道だ・・・
ソンベクは、死ぬ事を決めています。。。
それはチェオクの剣で死ぬということを望んでいたのでしょうか?


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 全ては終わった。チャン・ソンベク
たとえわが命つきようともその魂だけは決して死なん


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 チェオクは、ソンベクの前に出て
私の剣で撃たねばこの先一生悔いが残る


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チェオクの剣はソンベクを斬り、
多分それで、ソンベクは納得したのでしょうね
最期に、私の妹チェヒと言いました
チェオクは最期のとどめを叫びながら刺しますが
兵の銃撃の前に走り出て、ソンベクに抱きつき
共に果てたのです


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幼き頃の父の言葉が、二人の脳裏をかすめていったのでしょう!
決して離れるでないぞ

最期のチェオクの言葉は「兄上」



 



このドラマかなり気合い入れて見ました。二人が兄妹だと言うことを、明かすのをじらせているところなど、単純な私には理解出来ませんが、最期に持って行く為には、こういうストーリーの他はないのでしょうね!最終章まで、はらはらして見ることが出来たのですから。。。
歴史はあまりわからないけれど、いつの世も争い事は絶えないのですね!それぞれの立場で思う事は違い、何が世の為になるのか、革命は関係のない人を巻き添えにしていいのか?考えることは、数しれずあります。チャン・ソンベクとチェオク、そしてファンボ・ユン、それぞれの生い立ちや、縁、定めそれらを織り成して、出来ているこのドラマ、私にも、歴史を少し、調べてみようか?などと言う思いを起こさせてくれました。
異国の者は明らかに日本人だと思います。韓国の人たちが日本人のことをどのように考えているのかが、わかるような気がしたのは、気のせいでしょうか?

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