今年見た映画で一番すきになりました。
韓国でも人気だったこのトンマッコルへようこそ。納得です。何回も見たいと思うもの。

戦争のことは、よくわかりませんが、戦争で罪のない人々を
犠牲にしてきた、殺伐とした心になってしまった兵士。
北の兵士、韓国軍、そして連合軍の6人の兵士が、
子供みたいにのん気だという意味の名のついた村トンマッコルへたどり着き、
ちょっと変な少女に出会い、ちょっと変な村人たちの生活にふれ、
自分たちをわけへだてなく、受け入れてくれた村人たちの関わりの中で
自分を取り戻していった。。。そして、自分たちがまいた種で、
この村が危険にさらされることになった時、兵士たちが決断したことは・・・
自分たちが楯になり、村を救うことだった。
兵士たちの心が、次第に癒されていく様子。
そして、村人との交流と、敵だった兵士が
だんだん心を通わせていく様。そして、少しだけの恋心
あまり、言葉では語らないけど、表情だけで見てる側に優しく
伝えてくれるような、作品です。
最後、村人を救う戦闘シーンも、見ごたえがあり、戦争をしているんではなく、
敵に立ち向かう英雄のよう〜。5人それぞれの心情が理解でき
音楽も素晴らしく、そして、なにより、村が助かった時、
自分たちに、落ちてくる爆弾を見て、素晴らしい笑顔を見せていた
逝ったであろう3人の兵士。。。この笑顔には感動しました。
韓国映画って、いまいち好きなものなかったけど、この映画はとってもいい。
おすすめです。。。
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